今年最大の話題のマシンが国内発売
R1は牙を抜かれたのか?
 |
| ※クリックで別画面に拡大 |
年々、ヒステリックとも感じられる程の強化が進む騒音規制と排気ガス規制。これに伴い、YAMAHAの輸出モデルを逆輸入販売している「プレスト・コーポレーション」が09モデルのYZF-R1の逆輸入を断念したとの決定が下され、話題のフルモデルチェンジに期待を寄せていたファンを絶望させたのは2008年10月。
それは突然の出来事。YAMAHAウェブサイトで4月、09-R1の国内販売決定の知らせが何の前触れもなく発表された。
国内専用モデルということで、吸気系のプログラム変更、排気系の変更、騒音対策部品の追加、パワーダウンと、がっかりさせられるような項目が並び、興味を失ったファンも多いかと思う。
果たして国内仕様の09-R1は牙を抜かれてしまったのか、試乗車投入の情報を聞き付け、早速YSP福大東へと向った。 |